ROULEUR

Rouleur issue 64 Travel Edition

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状態: 新古品
発行日: 2016年9月

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Rouleur Magazine

いちロードレースファンとしてはトップレーサーがどんな考えを持っていてどんな日常を送っていてどういう人生だったのか知りたくなるもの。ルーラーマガジンはレーサーの人生のみならずロードレースの歴史やシクロクロスの文化、製造の現場など自転車の多岐にわたって掘り下げ多くの人にロードレースとその文化への門戸を開きます。

“People who are too nice never win in life”

1956年のツール・ド・フランスは誰もが予想しなかったドメスティーク(エースをアシストする選手)でポーランド移民の子ロジェ・ワルコヴィアック(フランス北東部チーム)が総合優勝しましたが、レースが終わる直前まで批評家のみならず監督たちですら「どうしてこうなった?」と思っていたようです。
冒頭の言葉は総合2位のジルベール・ボヴァン(フランスチーム)がワルコヴィアックについて語った言葉で、イギリス人で国籍ミックスチームのブライアン・ロビンソンは「彼は(私のように)人々から敬意を集めるような人間ではなかった」とも言っています。 それではいかにしてかれは総合を勝ち取ったのか、そしてどういう人間なのか。(The Stolen Tourより)

 

“It’s likely to be his mum who catches his thrown jacket on the start line”

スヴェン・ネイスが絶対王者として君臨していたシクロクロスの過去数シーズンの間ライバルチームであるテレネット・フィデアは表彰台に選手を送り込むをやめ育成へとビジネス手法をスイッチしてきました。 そのチームキャンパーに同乗したポール・マウンダーが見た”母なるクロスレース”ドレイヴェンクロスで見て感じたシクロクロス大国ベルギーを支えるものたち。それは選手を支える家族、選手に夢を託し情熱と生活を捧げるスタッフ、それらをつなげるチームの役割。(Family Affairより)

66号の主なフィーチャー
・MY YEAR IN RAINBOW STRIPES
かつて神童と呼ばれていたペーター・サガンがついに世界チャンピオンとなって過ごした2016年を振り返る。

・THE SHOWMAN
いよいよ大統領まで上り詰めたドナルド・トランプの名を冠したツアー・オブ・トランプの顛末。

・SIX-DAY LONDON
お祭り男ネイト・コックの活躍とトム・ジェンキンスによる静謐なトラックレース写真の対比が秀逸。